×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

【極!釣り道楽へ...】 最終更新日:2012年04月02日(月) 16時33分
釣り用語集 (総登録数:135) 編集者:トモノリスキー

[P] [あ] [か] [さ] [た] [な] [は] [ま] [や] [ら] [わ]
釣りに関連する用語集です。釣り雑誌を読んだりするときなど、いざというときに役立つはずです。釣りをするときには常識として身につけておきましょう。


 
 P 

PE糸 (ぴーいーいと)

ポリエチレンなどを編み合わせて作った糸。新素材糸とも呼ばれ、伸びが極端に少なく高感度にアタリが取れ、根ズレなどにも強い。

[←先頭へ]


 
 あ 

青物 (あおもの)

背部が青く艶のある中層魚。県内で見られる青物としてはマアジ、サバ、イナダ、メジマグロなどが挙げられる。筋肉が非常に発達しているため泳力が強く、ルアー釣りのターゲットとして人気がある。

[←先頭へ]


上げ潮 (あげしお)

干潮から満潮に向かう潮のこと。潮位が高まる。

[←先頭へ]


アタリ (あたり)

魚がエサに食いつき、竿先やウキに反応が出ること。

[←先頭へ]


アブレ (あぶれ)

釣果がないこと。魚が1匹も釣れないこと。ボウズ。

[←先頭へ]


荒食い (あらぐい)

魚がたくさん釣れる様子。狂ったようにエサを食う魚のこと。

[←先頭へ]


合わせ (あわせ)

魚がエサをくわえた時などを狙って、ハリを魚の口にひっかけるために竿を大きく動かしたり、腕を伸ばしたりすること。

[←先頭へ]


合わせ切れ (あわせぎれ)

合わせた瞬間にハリスや道糸が切れること。

[←先頭へ]


アングラー (あんぐらー)

釣り人のこと。

[←先頭へ]


居食い (いぐい)

魚がエサを食っているのに、ウキや竿先にアタリの出ない状態。

[←先頭へ]


一荷釣り (いっかづり)

2匹が一度に釣れること。ダブル、二丁掛けともいう。

[←先頭へ]


居着き (いつき)

1ヵ所に住みついている魚のこと。クロダイ、スズキなどの大物が多い。回遊性の魚でも居つきになることがある。

[←先頭へ]


糸ふけ (いとふけ)

釣り糸(道糸)がたるむこと。糸ふけの具合でアタリをとることもある。

[←先頭へ]


入れ食い (いれぐい)

仕掛けを入れるたびに魚が釣れること。

[←先頭へ]


浮かす (うかす)

掛けた魚を水面に浮かせること。魚に空気を吸わせるとおとなしくなり取り込みやすくなる。その他に、マキエなどを撒いて魚を上の方に寄せるという意味もある。

[←先頭へ]


ウキ下 (うきした)

ウキからハリまでの長さ(深さ)のこと。タナと同意語。

[←先頭へ]


ウキ止め (うきどめ)

ウキを決めたタナで止めるための糸や専用具のこと。

[←先頭へ]


上潮 (うわじお)

海面に近い部分の潮の流れ。上潮と底潮が違う、などと使われる。

[←先頭へ]


上ずる (うわずる)

何らかの要因により、通常のタナよりも魚が浮いてくること。

[←先頭へ]


上物 (うわもの)

水面近くを泳ぐタナの魚の総称。磯釣りではメジナ釣りの意味もある。

[←先頭へ]


エサ盗り (えさとり)

ハリのつけエサを上手に取る対象外の小魚。外道。県内のクロダイ釣りのえさ取りの代表としては、マアジ、サバ、サヨリ、タナゴ、フグなどが挙げられる。

[←先頭へ]


エサ持ち (えさもち)

ハリに付いているエサの状態。エサ取りなどが多いとエサがすぐ取られてしまい、「エサ持ちが悪い」などと表現する。

[←先頭へ]


枝ス (えだす)

投げ釣り仕掛けなど、多点バリのハリスのこと。

[←先頭へ]


エラ洗い (えらあらい)

魚がハリにかかった時、海面にジャンプしてハリスを切ろうとする動作。スズキのえら洗いは有名。

[←先頭へ]


円錐ウキ (えんすいうき)

上下が円錐状になったドングリ型のウキのこと。

[←先頭へ]


大潮 (おおしお)

干満による潮位差が大きな潮。満月または新月の前後3日間に起こる。

[←先頭へ]


送り込む (おくりこむ)

アタリに対して竿先を下げたり、道糸を出したりしてハリ掛かりを良くすること。ヒラメを釣る時などにする動作。

[←先頭へ]


押さえ込み (おさえこみ)

ウキや竿先がアタリによって一定位置まで動き、そこで止まってしまうこと。

[←先頭へ]


落ち (おち)

浅場にいた魚が産卵や越冬のため深場へと去っていく直後または途中の状態。

[←先頭へ]


オデコ (おでこ)

全く釣果の得られない状態。ボウズと同意語。

[←先頭へ]


お祭り (おまつり)

仕掛けや道糸が隣の釣り人同士で絡むこと。流れの速い場所での船釣りではよくおまつりになる。

[←先頭へ]


オモリ負荷 (おもりふか)

使用するウキが海面に浮いていられる最適なオモリの重さのこと。

[←先頭へ]


 
 か 

回遊魚 (かいゆうぎょ)

季節によって適温やエサを求めて移動する魚。ほとんどが群れをなして移動する。カレイも回遊魚に分類される。

[←先頭へ]


掛かり (かかり)

魚の口へのハリの掛かり具合。「掛かりが浅くてバラす」などと言う。

[←先頭へ]


かかり釣り (かかりづり)

船を止めてイカリやロープで固定して釣りをすること。

[←先頭へ]


隠れ根 (かくれね)

水面の下に隠れている岩礁帯のこと。シモリ根とも呼ぶ。

[←先頭へ]


かけ上がり (かけあがり)

深場から浅場の方に上がっている斜面。よい釣り場であることが多い。

[←先頭へ]


(かた)

魚のサイズのこと。釣れたことを「型を見る」とも言う。

[←先頭へ]


片天 (かたてん)

片天びんの略称で、投げ釣りでよく使われる仕掛け。

[←先頭へ]


空合わせ (からあわせ)

アタリはないが、とりあえず合わせを行なってみること。

[←先頭へ]


ガン玉 (がんだま)

丸い小さなオモリのこと。1〜8号まででは数字が小さくなるほどオモリは大きくなり、1号以上ではB、2B、3BとBが付き、数字が大きくなるほどオモリも重くなる。

[←先頭へ]


聞く (きく)

魚がハリに掛かったかどうか、道糸をそっと張って確かめること。

[←先頭へ]


キャスティング (きゃすてぃんぐ)

投げ釣りのこと。または投げ竿を振ること。

[←先頭へ]


魚影 (ぎょえい)

そこにいる魚の量を指す。「魚影が濃い」とは、魚の量(数)が多いこと。

[←先頭へ]


食い上げ (くいあげ)

アタリのひとつで、掛かった魚が上方へ動くことにより、ウキが持ち上げられたり、オモリ負荷がなくなること。

[←先頭へ]


食いが立つ (くいがたつ)

マキエが効いたり、潮回りが良くなって魚の活性が高まり、食いが良くなること。

[←先頭へ]


食い渋り (くいしぶり)

魚がいるにも関わらず、エサを食わないこと。

[←先頭へ]


ケーソン (けーそん)

堤防などにある継ぎ目のことを指す。

[←先頭へ]


消し込み (けしこみ)

ウキを魚が水面下に一気に引き込むこと。

[←先頭へ]


外道 (げどう)

狙っている以外の魚のこと。クロダイの外道はアジ、タナゴ、フグなど。

[←先頭へ]


小潮 (こしお)

干潮による潮位差が小さな潮のこと。

[←先頭へ]


木っ端 (こっぱ)

木の葉のように小さい魚のこと。小さいグレを木っ葉グレという。

[←先頭へ]


小突く (こづく)

ブッ込み釣りやサビキ釣りなどで、海底で小刻みにオモリをたたいて魚の食いを誘うこと。

[←先頭へ]


コマセ (こませ)

魚を寄せ集めるためにまくエサのこと。マキエ、寄せ餌ともいう。

[←先頭へ]


五目釣り (ごもくづり)

多種類の魚を同じポイントで釣ること。

[←先頭へ]


 
 さ 

竿下 (さおした)

竿先の真下の海のこと。堤防からの距離として「竿下で釣れる」などと使う。

[←先頭へ]


先調子 (さきちょうし)

釣り竿の調子のことで、先へ行くほど軟らかみをつけたもの。

[←先頭へ]


下げ潮 (さげしお)

上げ潮とは逆に、満潮から干潮にかけての潮をいう。

[←先頭へ]


刺しエサ (さしえさ)

ハリに刺して使う付けエサのこと。

[←先頭へ]


誘い (さそい)

魚がエサを食うようにハリスやエサを動かしてアピールすること。

[←先頭へ]


サビキ (さびき)

・アジ、サバ、メバルなどを釣るときに使う擬似バリの仕掛け。カワハギの皮などがよく用いられる。

[←先頭へ]


サラシ (さらし)

波が岩礁やテトラポットなどにぶつかり白く泡立っている所。クロダイやグレの良い釣り場となる。

[←先頭へ]


時合 (じあい)

魚が積極的にエサを食う時間のこと。

[←先頭へ]


潮変わり (しおがわり)

上げ潮から下げ潮などへの潮の変わり目のこと。潮の流れている方向や速さが変わることもある。

[←先頭へ]


潮だるみ (しおだるみ)

干潮や満潮の頂点のときは潮が動かなくなる。これが潮だるみで魚が釣れなくなる。

[←先頭へ]


潮通し (しおどおし)

潮の流れのこと。「潮通しが悪い・良い」と使う。

[←先頭へ]


潮止まり (しおどまり)

満潮、干潮時の最高、最低潮位の時間をいい、潮の動きが鈍くなる。

[←先頭へ]


潮目 (しおめ)

流れの違う潮同士がぶつかり合って潮流に変化のある所。エサが集まるので魚もたまりやすい。

[←先頭へ]


時化 (しけ)

シケと読み、海の荒れていること。

[←先頭へ]


絞める (しめる)

鮮度を保つため、魚の急所を刺したり、エラを切って急死させること。

[←先頭へ]


水中ウキ (すいちゅううき)

水面近くの潮と水中の潮の動きが違うような時に使う、水に沈めて使うウキのこと。

[←先頭へ]


スイベル (すいべる)

ヨリモドシのこと。サルカンともいう。

[←先頭へ]


スカリ (すかり)

釣った魚を入れ、生かしておく網。

[←先頭へ]


捨石 (すていし)

堤防を作る時の土台として海中に入れられた基礎石のこと。

[←先頭へ]


ストリンガー (すとりんがー)

釣った魚を生かしたまま繋げておける器具のこと。

[←先頭へ]


スレ (すれ)

ハリが魚の口以外の所に掛かって釣れること。

[←先頭へ]


底ダチ (そこだち)

海底までの水深のこと。

[←先頭へ]


底取り (そこどり)

根魚を釣るときにオモリが底に着くこと。深場での釣りや流れの速い所での釣りでは底がとりにくい。

[←先頭へ]


底物 (そこもの)

海底に生息する魚のこと。

[←先頭へ]


ソコリ (そこり)

最干潮の時間帯を指す。

[←先頭へ]


 
 た 

タチ (たち)

水深のこと。

[←先頭へ]


タナ (たな)

魚の泳層のこと。同じ釣り場でもその時々の状況によって棚は変化する。棚とりいかんによっては釣果に差が出る。

[←先頭へ]


タナ取り (たなどり)

魚のいる遊泳層にウキ下を合わせること。

[←先頭へ]


溜める (ためる)

魚の引きが強い時などに、竿の弾力を最大限に利用して耐えること。磯釣りなどでは磯竿を立ててためることによってクロダイやグレの強い引きをかわす。

[←先頭へ]


タモ (たも)

玉網のこと。

[←先頭へ]


力糸 (ちからいと)

投げ釣りで竿を振ったときにそのパワーで道糸が切れてしまうことがある。この衝撃に耐えるための糸のことで、テーパーライン(始めと終わりで太さが違う糸)やPEラインのものなどがある。

[←先頭へ]


チチワ (ちちわ)

竿や糸を接続するための方法。糸の先端に輪を作る。

[←先頭へ]


チモト (ちもと)

ハリスのハリに一番近い結び目の部分。

[←先頭へ]


釣果 (ちょうか)

釣った魚の量や型のこと。

[←先頭へ]


ちょんがけ (ちょんがけ)

エサの先のほうにハリを刺すようにする最も簡単なエサのつけ方。

[←先頭へ]


付けエサ (つけえさ)

刺しエサと同意義。

[←先頭へ]


釣り座 (つりざ)

釣るための場所のこと。

[←先頭へ]


デキ (でき)

その年に生まれた1年魚のこと。当歳魚と同意語。

[←先頭へ]


胴調子 (どうちょうし)

竿の調子が胴部にあるもの。中調子ともいう。

[←先頭へ]


胴突き (どうつき)

仕掛けの一番下にオモリ、その上にハリがある仕掛け。サビキは胴突きのものがほとんど。

[←先頭へ]


渡船 (とせん)

沖磯や沖堤防へと渡してくれる船のこと。

[←先頭へ]


ドラグ (どらぐ)

魚の引きに合わせてスプールが逆転して糸が出ていくリールの機能。

[←先頭へ]


鳥山 (とりやま)

魚の群れを追い、海鳥が集まっていること。鳥山はイワシなどが群れている所にできるので、そこには青物やシーバス、シイラなども集まっていることが多い。

[←先頭へ]


 
 な 

内水面 (ないすいめん)

陸地内にある河川、湖、沼などの総称。

[←先頭へ]


(なぎ)

風や波がなく、海が平穏なこと。誇張してベタ凪ともいう。

[←先頭へ]


ナブラ (なぶら)

魚の集団のことで、海面に水しぶきを立てて移動する。「ナブラが立つ」と使われる。

[←先頭へ]


ナライ (ならい)

北、北東風の俗称。

[←先頭へ]


二枚潮 (にまいじお)

上層の潮の流れと下層の潮の流れの方向が異なること。二段潮ともいう。

[←先頭へ]


(ね)

海底にある岩礁帯。魚が多く集まる釣りの好ポイントであるが、根掛かりも多い。

[←先頭へ]


根掛かり (ねがかり)

ハリやオモリが海底に引っ掛かった状態。

[←先頭へ]


根ズレ (ねずれ)

道糸やハリスが海底の岩礁帯にスレて傷付くこと。

[←先頭へ]


ねむりばり (ねむりばり)

ハリ先が内側に曲げられたハリ。根掛かりが少なく、魚もはずれにくい。

[←先頭へ]


納竿 (のうかん)

竿を納めること。当日の釣りを終了すること。

[←先頭へ]


のされる (のされる)

ハリに掛かった魚が強く抵抗して引き、竿が引き込まれること。

[←先頭へ]


乗っ込み (のっこみ)

産卵期になって魚が深場から浅場へ近寄ること。この時期は食いも良い。

[←先頭へ]


乗る (のる)

アタリを感じて合わせ、魚がハリ掛かりすること。

[←先頭へ]


 
 は 

場荒れ (ばあれ)

釣り人が多く入りすぎ、釣れなくなること。

[←先頭へ]


配合エサ (はいごうえさ)

何種類もの素材で作られた市販のエサ。主にコマセに使用する。

[←先頭へ]


ハエ根 (はえね)

本来は隠れ岩のことであるが、磯の下に張り出している岩礁のことをいう。

[←先頭へ]


早合わせ (はやあわせ)

アタリが出た途端に合わせてしまうこと。ハリ掛かりしなかったり、浅くてバラしてしまう。

[←先頭へ]


バラす (ばらす)

ハリに掛かった魚を取り逃がすこと。

[←先頭へ]


ハリス (はりす)

ハリに結ぶ糸。最も強く、最も細くて見えにくいものが一般的に要求される。

[←先頭へ]


ヒロ (ひろ)

両手を左右に広げたときの長さ。1ヒロは約1.5mで、ウキ下やハリスの長さを表すときに良く使う。

[←先頭へ]


フカセ釣り (ふかせつり)

オモリをほとんど使わず、エサの重さで仕掛けを水中に漂わせて釣る方法。上物釣りの仕掛け。

[←先頭へ]


房掛け (ふさがけ)

数匹のイソメ類を1つのハリに付けること。

[←先頭へ]


船道 (ふなみち)

船の航路として港内に掘られた深場のこと。潮通しがよく好ポイントとなる。

[←先頭へ]


ベタ凪 (べたなぎ)

波風の全くない海の様子。

[←先頭へ]


ヘチ (へち)

堤防の際のことをいう。

[←先頭へ]


ボウズ (ぼうず)

魚が1匹も釣れないこと。アブレと同意。

[←先頭へ]


 
 ま 

撒きエサ (まきえさ)

魚を寄せるためのエサ。コマセと同義語。

[←先頭へ]


マズメ (まずめ)

夜明け前、あるいは日没前後の薄明るい時間帯のこと。それぞれ朝まずめ、夕まずめといい、釣りのゴールデンタイム。

[←先頭へ]


ミオ筋 (みおすじ)

船の航路のため、深く掘り込んだ筋のこと。

[←先頭へ]


道糸 (みちいと)

竿先からハリスとの接続部までの糸。幹糸ともいう。

[←先頭へ]


脈釣り (みゃくづり)

ウキを使わずアタリを直接竿でとる釣り方。

[←先頭へ]


向こう合わせ (むこうあわせ)

魚がエサを食い込んでハリ掛かりすること。合わせる必要がない。

[←先頭へ]


 
 や 

矢引き (やびき)

長さの単位で、思いっきり伸ばした片手と脇の下に持ってきた手の間の距離。弓矢を射る時の格好に似ていることに由来する。

[←先頭へ]


遊動式 (ゆうどうしき)

竿以上の深さがある場所でウキ下を深くするために用いられる仕掛けの方法。

[←先頭へ]


ヨブ (よぶ)

遠浅の砂浜海岸など、波や潮の動きによってできる海底の凹凸のこと。

[←先頭へ]


 
 ら 

ライフ・ジャケット (らいふ・じゃけっと)

救命胴衣のこと。

[←先頭へ]


 
 わ 

ワンド (わんど)

ちょっとした小さな入り江のこと。

[←先頭へ]


Wordsworth - Version2.6.0 (C)1999-2002 濱地 弘樹(HAMACHI Hiroki)

現在地 ホーム極!釣り道楽 > 釣り用語集